JA全農(全国農業協同組合連合会)は、JAグループの経済事業(販売・購買)を全国レベルで担う連合会。地域JAが集めた農産物の広域販売や、生産資材の共同購買を行う。

位置づけ

単協 → 県本部 → 全農という「系統集出荷」の頂点に立ち、産地とスーパー・生協・外食等の実需者を結ぶ。複数JAが共同利用する集出荷場・加工場を整備し、流通コスト削減・販路拡大を進める。

具体例: JA全農青果センター

JA全農青果センター株式会社(2006年に全農出資で設立、前身施設は1968年開場)は、全国産地からの青果物を実需者へ直接販売する。産地からの「卸」機能と、量販店・外食向けの「仲卸」機能を併せ持つのが特徴。出典


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